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施設・史跡情報

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たまかわ文化体育館 「たまかわ文化体育館」
“スカイパークたまかわ”を形成する施設として、劇場機能を持ったアリーナをはじめ、クックちゃん文庫、玉川ふるさと館、クラブハウス等の多目的複合施設で地域のみなさまの様々なニーズに応えます。
お問合わせ 〒963-6312
福島県石川郡玉川村大字小高字大谷地71番地
TEL.0247-57-4632 FAX.0247-57-4686
 乙字ケ滝  「乙字ケ滝」
日本の滝百選入選
古くは竜崎滝・石川滝とも称した。川幅百米・巨巌横に連ななり乙字の形をなす。川の中央を玉川村と須賀川市の境界とする。江戸時代白河藩領の頃、遠く海より遡上した鮭、鱒、鮎が滝を飛び跳ねるうちに梁に落下する魚が多かった。多い日には一日に千尾を越える程でこれの売却代は漁猟者の収入となった。また、ここでとれた初魚は白河藩主に献上する事とされ、藩役人がこの辺に番所をおき看視した。
この役人の食事、宿泊など賄は一切地元竜崎村が負担した。そのかわりに藩に納入する雑税人夫役などは免除された。   玉川村教育委員会
 川辺八幡のさかさ杉  「川辺八幡のさかさ杉」
福島県指定天然記念物
指定 昭和30年12月27日
地方的巨樹として知られるこの杉は、幹囲5.70m、樹高約
36mあり、以前根元に2mほど土盛りをしているので、根回りは8mはあったものとみられる。
この杉の特徴は、枝がことごとく垂れて、普通の杉とその形態を異にしていることである。
川辺八幡神社は平成末期の石川荘の総社であり、この杉も古くから生育していたとみられるが樹令はさだかでない。  玉川村教育委員会
 十九夜如意輪観音堂  「十九夜如意輪観音堂」
十九夜信仰は、旧暦十九日の夜に女性が集まり念仏を唱え、安産や子供の無事成長を祈る月待ち信仰の一つである。福島県南部に多く分布するといわれている。十九夜講中で供養の記念として造立した塔を十九夜塔と言う。
十九夜信仰の本尊が「如意輪観音」であることから、十九夜塔には如意輪観音像が刻まれている。玉川村大字蒜生参考:毎年4月御開帳の時、観音様のお顔を拝見できる。地域の方からは「子授け観音」と称され、願かけの時には晒(さらし)で女性の胸の形に縫ったものをお堂の格子の扉に結び付けてお参りする。
syaritou須釜東福寺舎利石塔 「石造五輪塔」
国重要文化財指定
指定 昭和13年7月4日
所在地、石川郡玉川村大字岩法寺字方丈
平安後期奥州征討前9年の役に戦功をあげた源有光は康平6年(1063)以来第25代迄の五百有余年に亘り当石川地方を領有した。この塔は、有光の子石川氏第2代目基光の為に造立されたことが次の銘文により明白である。
地輪(台座)右側に「施主〇〇入道」、左側に「治承5年辛丑(1181)=養和元年」11月 日為源基光尊」の刻銘がある。
総高180糎余、安山岩を用いた五輪塔にして宝珠を欠くが、平安時代末期の石造品にして造立年代が明白である。九州国東、奥州平泉両地の塔と並ぶものとして貴重である。
玉川村教育委員会

 

 須釜東福寺舎利石塔  「須釜東福寺舎利石塔」
国重要文化財指定
指定 昭和10年6月7日
所在地、石川郡玉川村大字南須釜字久保宿70
方形の石龕(せきがん)で高さ180㎝、宝珠露盤(ほうじゅろくばん)をおいた屋蓋(おくがい)と塔身及び台座からできている。正面は扉造りで周囲に弥勒浄土(みろくじょうど)の四十九院の名が刻んである。石龕の内部台座中央に穴があって舎利を納めたものと認められ大日如来の石像でこの穴を塞いでいる。石像の背に「元久二年(西暦1205年)乙丒開山宥元代の刻銘がある。宥元(ゆうげん)はここ東福寺を開山した和尚である。鎌倉時代の弥勒浄土の思想を表現した稀な構造である。
玉川村教育委員会
 東野の清流  「東野の清流」
ふくしまの音30景
東野国有林林道及び遊歩道から約3㎞に及ぶ場所。変化に富んだ渓流の音を四季を通じて聞くことができる。ふくしまの音30景ホームページへリンク

 

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